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センターの活動

20.2009年度古代東アジア鉄技術研究セミナーの開催(10月19日〜28日)

 さる10月19日〜28日に、『古代東アジア鉄技術研究セミナー』とし、韓国の研究者13名を招き、製鉄技術史研究のセミナーを行いました。 内容は以下の通りです。

10月19日 開校式
10月20日 [講義]村上恭通「古代東アジア鉄技術研究の現状と課題」(午前・午後)
10月21日 [講義]笹田朋孝「民族誌にみる製鉄技術」(午前)
       [講義]佐々木正治「東アジアの製鉄関連資料」(午後)
10月22日 [講義]平井昭司(武蔵工業大学)「考古学に必要な金属学機廖文畫亜
       [講義]大澤正己(たたら研究会)「考古学に必要な金属学供廖文畍紂
10月23日〜26日 [実習]木原明「東アジア古代製鉄実習」in岡山県新見市
10月27日[講義]村上恭通「鉄技術と考古学・総括」(午前・午後)
10月28日 閉校式

以上のようなプログラムで、東アジア古代製鉄の考古学資料や冶金学的見識を知り、その上で製鉄実験に臨み、 製鉄関連の出土資料をどのように理解し、また考古学研究に生かしていくかを学ぶ場となりました。非常に好評を博し、 今後は韓国だけではなく中国などの研究者を招いて継続していく予定です。

講義の模様 講義の模様
講義の模様 講義の模様

韓国人研究者の実験参加 韓国人研究者の実験参加
韓国人研究者の実験参加 韓国人研究者の実験参加

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