トップ | センターの理念 | 組織図 | 活動 | 研究員紹介 | 出版物 | 問合せ・所在地 | リンク

センターの活動

33.『2010年度古代東アジア鉄技術研究セミナー』の開催(10月26日〜11月2日) )

昨年好評だった同セミナーを、今年度も韓国人研究者・大学院生を招き開催しました。 内容は以下の通りです。

10月26日 開講式・ガイダンス
       [講義]村上恭通「古代東アジア鉄技術研究の現状と課題」(午後)
10月27日 [講義]笹田朋孝「民族誌にみる製鉄技術」(午前)
       [講義]大澤正己(たたら研究会)「考古学に必要な金属学機廖屐文畍紂
10月28日 [講義]平井昭司(武蔵工業大学)考古学に必要な金属学供廖文畫亜
       [講義]佐々木正治「東アジアの製鉄関連資料」(午後)
10月29日〜11月1日[実習]木原明「東アジア古代製鉄実習」in岡山県新見市
11月2日  [講義]村上恭通「総括」・閉講式

 上のようなプログラムで、東アジア古代製鉄の考古学資料や冶金学的見識を知り、 その上で製鉄実験に臨み、製鉄関連の考古出土資料をどのように理解していくかを学ぶ場となりました。 ぜひ新しい方法論を韓国に持ち帰って生かしていっていただきたいと思います。


セミナーの様子 セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子

セミナーの様子 製鉄実験にも参加しました
セミナーの様子 製鉄実験にも参加しました

「センターの活動」目次に戻る