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最新トピックス
産業科学技術支援センター報第1号を掲載いたしました。
以下のURLからご覧になれます。
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/ccr/16.shtml
知財研修公開セミナー(全7回コース)が終了しました。
平成14年度から通算8回目となる毎年恒例の知財研修公開セミナーが終了しました。
今年度は、6月28日の特許庁松田上席産業財産権専門官による「知的財産を巡る現状と特許庁の取り組み」の講義から始まり、8月23日の最終回は愛媛大学客員教授松島弁理士による「特許明細書の書き方」実践演習といった、全7回コースのカリキュラムでした。最終日には、30名の受講者のうち18名に、井出産業科学技術支援センター長から修了証が手渡されました。産業科学技術支援センターでは、この様な実践セミナーを、引き続き企画実施していく予定です。
        


「えひめITフェア2007」に出展しました。
平成19年7月13日と14日の2日間,アイテムえひめにおいて「えひめITフェア2007」が開催され,本学から次の研究シーズを展示しました。
・植物工場の最新技術の紹介や食の安全安心に関わる展示(農学部 羽藤准教授)
・TV画面上に文字情報を表示するPinotの展示 ほか(理工学研究科 小林教授)
・HDDのための信号処理開発システムの展示(理工学研究科 岡本准教授)

「第6回国際バイオEXPO&国際バイオフォーラム」に出展・発表しました。
平成19年6月20日から22日の3日間,東京ピックサイトにおいて「第6回国際バイオEXPO&国際バイオフォーラム」が開催され,本学から次の研究シーズのプレゼンテーションとパネルを展示しました。
・アクチンの新しい調整法〜大腸菌を用いて〜(理工学研究科 田村准教授)
・癌遺伝子Aktを分子標的とした合成siRNAによる癌治療(医学系研究科 中城准教授)

「第6回産学官連携推進会議」に出展しました。
平成19年6月16日と17日の2日間,京都国際会館において「第6回産学官連携推進会議」が開催され,本学から農学部仁科教授の「農産物ハイテク生産システム」の研究成果を出展しました。

平成19年度研究員交流サロン総会を開催しました。
愛媛県と本学の連携協定に基づき、平成19年6月1日に愛媛県との共催で研究員交流サロン総会を開催しました。公設試など県の研究員100名程と本学の教員50名程の参加があり、それぞれが交流を深め、これまで以上に試験研究連携体制を活性化する場となりました。また当日は、樋口社会連携推進機構長の基調講演をはじめとして、県と大学それぞれの特色ある次の研究事例の発表を行ないました。
・「食欲を抑制する食品―抗肥満へのアプローチ―」(農学部 岸田講師)
・「ロボット、観測衛星、フィールドサーバーを用いた地域の情報化」(理工学研究科 近藤教授)
・「UD(ユニバーサルデザイン)に配慮したシニアカー開発研究」(工業技術センター 藤田主任研究員)
・「紙産業研究センターの研究シーズ」(紙産業研究センター 大橋主任研究員)

8/23(木)知財研修公開セミナーを開催します(8/2開催予定分)
8/2,台風接近のため中止となりました知財研修公開セミナー(最終回)を,8/23(木)18:10〜20:20に開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
この件に関するお問い合わせは、089-927-8819 産業科学技術支援センター までお願いいたします。

8/2知財研修公開セミナー(7回目)の中止のお知らせ
台風5号接近のため、8月2日の知財研修公開セミナーは中止といたします。
振替日については、後日お知らせいたします。

「Nano&Neo新機能性材料展2007」に出展しました
平成19年2月21日(水)から22日(金)の3日間,東京ビッグサイトにおいて「Nano&Neo新機能性材料展2007」が開催され,本学から4人の教員(下記参照)の研究成果を出展いたしました。この展示会は国際ナノテクノロジー総合展(nano tech 2007)との併催事業で,新規物質,天然素材,化学物質,微細技術,医療,薬剤などの幅広いテーマの展示会です。
今回も昨年度に引き続き(株)テクノネットワーク四国(通称:四国TLO)の企画により四国内の国立大学法人他の5大学が共同出展し相乗効果により大きなPR効果がありました。展示会全体では820小間が集結し,期間中約48,500人が来場しました。
本学の4人の教員の研究成果についてパネルや試作品の展示,デモ機による実演等を行い,国内外の企業関係者延べ約800名近い訪問を受け,そのうち約90名とは名刺交換を行う等具体的な説明をしました。これらの企業関係者と特許実施許諾や共同研究等の産学連携が推進することを期待しています。
今後も産業科学技術支援センターでは研究成果普及に寄与する展示会へ出展したいと考えています。関係者各位のご協力ご支援をお願いします。

                記
(出展者一覧)
教員氏名・所属(展示件名)
*沿岸環境科学研究センター教授 鈴木聡
 (大きなメッシュでもウイルスを捕捉できるフィルター)
*大学院理工学研究科助教授 野村信福・助教授 豊田洋通 
 (汎用型液中プラズマ化学反応装置)
*大学院理工学研究科助手 大川政志
 (酸化触媒性能を有する金属酸化物ナノチューブ材料)
*農学部教授 江崎次夫 
 (エチゼンクラゲ類を活用する土壌改良材の開発)


成果報告書第10号およびセンター報第11号を発行しました
産業科学技術支援センター第10号および地域共同研究センター第11号を発行いたしました。下記リンク先からPDFファイルでご覧いただけます。
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/ccr/16.shtml
平成19年度「シーズ発掘試験」の公募について
 先般の「JST(科学技術振興機構)事業説明会」には多数のご出席をいただき誠にありがとうございました。説明会でも申し上げましたとおり、平成19年度「シーズ発掘試験」の公募が開始されておりますのでお知らせします。

 1.目的
   コーディネーター等が発掘した大学等の研究シーズの実用化を促し、
   イノベーションの創出に資するとともに、コーディネーター等の活動を支援する
   ことを目的としています。

 2.応募要件
 ‖膤愿に属する研究者の成果に基づく研究シーズのうち、コーディネーター等と
  ともに実用化に向け展開するにあたって、試験研究を必要とする研究課題を対象
  とします。
 応募は、研究シーズを有する研究者とその実用化を支援するコーディネータ等が
  申請書を作成し、コーディネータ等が電子公募システムにて申請するものとしま
  す。
 3.募集期間
    平成19年1月15日(月)〜3月30日(金)(17:00締め切り)
 4.採択予定件数
    1,100課題程度(予定)
 5.試験研究費の額
    200万円を上限とします(ただし、間接経費を含む額です)。
 6.試験研究の期間
    委託研究契約締結日から、平成20年3月31日(月)までとします。
 7.募集要領等
    平成19年度募集要項及び課題申請書の様式等の詳細については、JSTのホー
   ムページ(http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/index.html)をご覧ください。

高度技術研修を開催しました。
 平成18年12月11日(月),19日(火)に企業,地方公共団体,学校関係者から12人(定員)の参加を得て,高度技術研修を開催しました。
 高度技術研修は,大学の知識・技術を企業等の皆様に習得していただく目的で,産学連携活動の一環として平成9年より実施しています。今年度は,「−プラントメンテナンス技術−」をテーマに7名の本学教員が講義を実施しました。
 本年までの10年間で126人の方が受講,修了されました。今後も「高度技術研修」をご活用のほどよろしくお願いいたします。

平成18年度第3回「えひめ5:30倶楽部」を開催しました。
 平成18年12月7日(木),地域を元気にする意欲に燃えた人々が集まり、肩書き抜きで交流する場として定着しつつある「えひめ5:30倶楽部」が愛媛大学大学会館2階で開催されました。
 当日は朝から雨が降り続く生憎の天気となりましたが,154名の参加を得てにぎやかに行われました。
 毎回,新たなメンバーが参加して,交流の輪がどんどん広がっています。まだ参加されていない方も是非一度お越しください。

「産業クラスター形成セミナーin松山」が開催されました
 平成18年12月7日(木)産業科学技術支援センター2階研修室において,四国経済産業局及び四国テクノブリッジフォーラム主催の「産業クラスター形成セミナーin松山」が開催され,県内企業,関係機関,大学等から約50名の参加がありました。
 このセミナーは,四国経済産業局が提唱する「新生テクノブリッジ計画」の周知と四国地域における産業クラスターの形成促進を目的に開催されました。
 講演では,四国経済産業局四国テクノブリッジ計画推進室室長補佐 千谷 敦則 氏から『四国がめざす「モノ作り」,「健康・バイオ」クラスターの形成に向けて』をテーマに「新生テクノブリッジ計画」について説明がありました。続いて(独)産業技術総合研究所産学連携推進部門 総括主幹 池田 喜一 氏から「コーディネートの必要性とその在り方」と題した講演が行われ,他機関との連携により開発した福祉機器の事例等の紹介がありました。
 

今治ものづくりイベントに参加しました
 
 11月19日(日)「バリバリものづくりおもしろフェスタ2006」が今治市の地場産業振興センターで開催されました。
 
 愛媛大学では本年4月,今治市役所内に愛大サテライトを設置しました。こうした地域との連携強化の取り組みから,地域の皆様方のニーズがよく聞こえるようになったこともあり,今回当フェスタに共催という形で参画しました。
 
 子供の理科離れが進む中,科学に少しでも興味を持ってもらおうという狙いから,教育学部の長野隆男助教授が「あなたも豆博士だ」というテーマで,今治南高校の学生に大豆から豆腐を作る極意を伝授し,できたての豆腐は会場で早速,来客の方々に振る舞われました。また,工学部の都築伸二助教授の研究室では,コントローラーで動く的当てロボットを運び込み,子供達に的当てゲームを楽しんでもらいました。この他にも理学部の堀利栄助教授の「化石の模型をつくろう」や理学部の奥島鉄雄講師の「水と話をしよう」といったスクールが開催され,それぞれの授業で子供達がアンモナイトなどの化石の模型づくりや声を出せば変わる水の色の変化に目を光らせながら取り組んでいました。展示ブースでは大学の学部紹介パンフレットや今治サテライトの紹介チラシを配布しました。
 
 
 今治市の皆様方には愛媛大学や愛大今治サテライトを,より身近に感じていただけたのではないかと思います。これからも引き続きこうした事業を通じて,地域に根ざした大学を目指します。


http://city.imabari-cc.ac.jp/jibasan/report/monofesta/2006/monofesta-kaisai.htm 

「MOTショートスクールin西条」を開催しました。
 産業科学技術支援センターでは,(財)四国産業・技術振興センター(略称:STEP)と連携し、11月6日と7日の2日間にわたり、1.5次産業(※)に関係する中小企業経営者様向けにデザインされたMOT(技術経営)ショートスクールを、西条市内で開催しました。
 スクールでは、(株)テクノ・インテグレーション代表取締役(早稲田大学客員教授、東北大学客員教授)の出川通氏、香川大学の板倉教授や本学教員から、簡便にMOT(技術経営)の概要を身につけていただくためのツールのご紹介や、具体的事例をもとにしたグループ演習などを行いました。
 高い技術力を有する地域の1.5次産業の関連企業様や本学学生から20名程の参加があり、本スクールのテーマである仮想課題提示型の実践的MOT教授法を体得していただだいたものと存じます。
 また、11/17,18には今治市で、12/1,2では四国中央市でMOTショートスクールを開講しますので、宜しくお願い申し上げます。
※1.5次産業・・・農林水産資源に製造業が保有する加工技術、バイオ技術、リサイクル技術等を適用し、商品化する産業分野

産業科学技術支援センターNewsletter No37(2006.10)を発行しました。
(記載内容)
●地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」採択結果報告
●特許電子図書館(IPDL)〜先行研究開発動向の情報収集と分析〜
●「イノベーションジャパン2006−大学見本市」に出展しました。
●CEATEC JAPAN 2006 に出展しました。
●技術分野の産学連携の手引きの発刊について
●MOTショートスクールを開講します。
●研究・技術シーズ紹介−理工学研究科機能有機化学研究室− 
                      ほ か
下記のリンク先からPDFでご覧いただけます。 

http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/ccr/img/let_37.pdf
「技術分野の産学連携の手引き」(産業科学技術支援センター監修)を発刊しました
 この度,産業科学技術支援センターでは,四国経済産業局や四国内の他大学と連携して,科学技術相談や共同研究の手続きを進める上での注意事項や,産学連携におけるミスマッチを解消するためのアドバイスをわかりやすくまとめた手引書を作成しました。 ぜひご一読ください。
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/ccr/img/renkei_tebiki.pdf
平成18年度「ジュニアドベンチャー選手権」のお知らせ
 フロンティア企業クラブから下記のとおり案内がありました。ふるってご応募ください。詳細はホームページをご覧ください。
【趣旨】
 フロンティア企業クラブでは,愛媛県内の大学や高専の若手の研究員を対象に,現在研究中若しくはこれから研究されたいと考えているプランで産学連携を促進するプランを募集します。社会に役立つと考えられる優れたプランには,奨励金を交付します。
【応募資格】
 大学・高専の教官又は学生とのグループ
【募集期間】
 平成18年9月8日(金)〜10月18日(水) 

http://www.ehime-iinet.or.jp/techno/info/frontier/sensyuken.htm
平成18年度第2回「えひめ5:30倶楽部」を開催しました。
平成18年度第2回「えひめ5:30倶楽部」の開催状況を、社会連携推進機構のHPにアップしました。詳細は下記をご覧下さい。
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/crp/208.shtml#1159497436
平成18年度第2回「えひめ5:30倶楽部」の開催のご案内
平成18年度第2回「えひめ5:30倶楽部」の開催のご案内を、社会連携推進機構のHPにアップしました。詳細は下記をご覧下さい。
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/crp/209.shtml#1157515642
「知財研修公開セミナー」開講中!
平成18年6月29日(木),本学産業科学技術支援センター研修室において,平成18年度知財研修公開セミナー第1回を開講しました。
このセミナーは,平成14年度より開講し,通算7回目となる毎年恒例の公開セミナーで,産業科学技術支援センターが主催で実施しています。「会社,大学の宝,眠らせていませんか? 知恵を財産に・・・ 」 −グローバル時代に国際競争力を高め,地域活性化のために知的財産マインドを持ち,時代の潮流を先取りしよう!−  をキャッチフレーズに,知的財産権(特許等)制度の概要や知的情報についての効果的な活用方法,特許明細書の書き方等についてわかりやすく講義します。研修期間は6月29日(木)から8月3日(木)までの毎週木曜日の全6回,講義時間は18時10分から20時20分で,官公庁職員,企業の技術者,大学等の研究者や学生などを対象としています。
第1回ののセミナーには,約50人の参加があり,はじめに荒木孝雄産業科学技術支援センター長から,セミナー開講の挨拶がありました。
 引き続き,特許庁総務部特許情報課 松田渉上席産業財産権専門官が,「知的財産を巡る現状と特許庁の取り組み」について講義を行いました。
続いて,本学知的財産本部 萩井英彦副本部長が,「愛媛大学の知的財産権に対する取り組みと今後の課題」について講義を行いました。
受講者は,メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

なお,今回のセミナーへの申し込みは,定員を充足しましたので,受付は終了しました。




愛媛大学社会連携推進機構研究協力会総会,交流会を開催しました
 平成18年7月11日(火)松山全日空ホテルで,愛媛大学社会連携推進機構研究協力会総会を会員企業・団体の代表者ら約50名が出席して開催しました。
 平成10年7月に地域共同研究センター研究協力会として発足し,80を超える企業・団体の参加を得て,産官学の連携・協力の推進,地域の科学技術の振興及び地域経済の活性化に積極的な活動を行ってまいりました。このたび本学が大学憲章に沿って,社会連携を一層推進するために「社会連携推進機構」を設置し,本学の教育研究成果等を地域社会の発展に活用していただけるよう組織体制を整備しました。それに伴いこの研究協力会も,名称を「愛媛大学地域共同研究センター研究協力会」から「愛媛大学社会連携推進機構研究協力会」に変更しました。
 総会では,顧問である加戸守行愛媛県知事及び小松正幸学長の挨拶の後議事に入り,役員の選任,名称変更に伴う規約の変更,平成17年度の事業報告・会計報告及び平成18年度の事業計画・予算案が審議され承認されました。
 総会終了後,元愛媛大学長の三木吉治本学名誉教授による「不老長寿」の講演が行われました。健やかに生きるための秘訣についてユーモアを交えながらの講演に,多くの参加者が身を乗り出して聞く姿が見られました。
 その後,会員企業・団体のみなさんと本学教職員との産官学交流会を開催し約80人が参加しました。交流会は終始和やかな雰囲気の中で有意義な交歓が行われました。


産業科学技術支援センターNewsletter No36(2006.6)を発行しました。
(記載内容)
●センター名称の変更について
●「愛媛県商工会議所連合会との交流・相談会」を開催
●センターに新しい顔が加わりました! 
                      ほ か
下記のリンク先からPDFでご覧いただけます。 
【お問い合せ先】
研究協力部社会連携課社会連携チーム 森田
TEL 089-927-8819 FAX 089-927-8820
E-mail moritama@stu.ehime-u.ac.jp
   
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/ccr/img/let_36.pdf
平成18年度第1回「えひめ5:30倶楽部」を開催しました。
地域を元気にする意欲に燃えた人々が集まり、肩書き抜きで交流する場、普段なかなか知り合えない人が一堂に集まり、業種を越えたネットワークの輪を広げることが出来る場として、6月8日(木)に本年度第1回目の「えひめ5:30倶楽部」を開催しました。今回は、新居浜工業高等専門学校、弓削商船高等専門学校、愛媛県工業技術センター、愛媛県窯業試験場及び本学といった、愛媛県下の主要な研究機関のシーズパネル展を併催し、全体で183名の参加者による活発な技術情報の意見交換や産学官の交流が行われました。


「愛媛県商工会議所連合会との交流・相談会」を開催しました。
平成18年4月26日(水)午後、初めての試みとして、愛媛県商工会議所連合会の会員企業の皆様と本学教職員との交流・相談会を開催しました。当日は、20社26人および連合会関係機関13人の合計39人の皆様にご参加いただき、当センターの業務内容、業務体制等の紹介のあと、理工学研究科の野村信福助教授研究室の液中プラズマ、神野雅文助教授研究室の光源プラズマ,柴田論助教授研究室の制御工学の各研究室を見学しました。また、技術相談会も併せて実施し、当日は2社の会員企業の代表者から商品開発に関する技術相談が寄せられました。参加者の皆様からは「初めて研究室を訪問し、先端研究が視察でき良かった。」、「ぜひ違う研究室も訪問したいので、今後も開催して欲しい。」などのご感想をいただきました。


地域共同研究センターNewsLetter No35(2006.3)を発刊しました。
(記載の内容)
・愛媛大学地域共同研究センターMOTプロジェクトの経緯
・愛媛におけるMOTプログラムのニーズ調査研究
・研究技術シーズ紹介 ほか
【お問い合わせ先】
研究協力部 研究国際協力課 研究支援チーム(地域共同研究センター担当)森田まで
TEL 089-927-8819(直通)
FAX 089-927-8905
E-mail moritama@stu.ehime-u.ac.jp


研究協力会ニュース No25(2006.2)を発刊しました。
(記載の内容)
・活発化する研究協力会事業活動:
  情報化研究部会、農業ロボット技術研究部会、経営革新研究部会、
  ME研究部会、環境保全研究部会 の紹介
・地供センターの活動:
  「農産物ハイテク生産システム(植物工場)を支える基礎技術」
   をテーマとした高度技術研修を開催
・研究協力会会員企業紹介:
  エム・エス・エー株式会社

【お問い合わせ先】
研究協力部 研究国際協力課 研究支援チーム(地域共同研究センター担当)森田まで
TEL 089-927-8819(直通)
FAX 089-927-8905
E-mail moritama@stu.ehime-u.ac.jp


3/16(木)「平成18年度JSTサテライト高知事業説明会」を開催しました。
 3月16日15:00〜、地域共同研究センター2階研修室で標記説明会を開催しました。JSTサテライト高知は、四国4県における「産学官の交流」及び「産学官の研究成果の育成」の推進、技術革新による地域発の新産業創出を目指して、昨年12月にオープンした組織で、サテライト高知事務局長の河崎泰介氏から
○地域イノベーション創出総合支援事業
 重点地域研究開発推進プログラム
  ・シーズ発掘試験(1件200万円/年×全国500件の公募事業)
  ・研究成果実用化検討(FS)事業(1件100〜200万円/年)
  ・育成研究(3000万円/年、2〜3年)
 地域研究開発資源活用促進プログラム
 地域結果型研究開発プログラム
○産学共同シーズイノベーション化事業
等の事業説明があり、本学若手研究者約25名が聴講し質疑応答が行われました。

JSTからの研究課題募集のお知らせ(事前予告)
JSTでは、平成18年度の「シーズ発掘試験」の研究課題を4月3日より募集開始します。
 ●研究費:200万円を上限(間接経費含む)
 ●採択予定課題件数:500課題限度
 ●募集期間:平成18年4月3日(月)〜5月19日(金)
 ○申請方法:全て「電子公募システム」より
 ○研究契約期間:委託契約締結日〜平成19年1月31日(水)

http://www.jst.go.jp/plaza/seeds/H18koubo.html
2/21(火)〜2/23(木)「新機能材料展2006」に出展しました。
 あらゆる業界・市場にまたがる”製品力”のオモシロサをテーマに、「新機能材料展」が東京ビッグサイトで3日間開催されました。
 研究シーズ紹介としてパネルを出展し、来場者の皆様方に本学研究シーズの情報提供等を行いました。

地域共同研究センターNewsLetter No34(2005.12)を発刊しました。
(記載の内容)
・全国の地域共同研究センターの動き
・地供センタープロジェクト:知財セミナー ほか
・研究・技術シーズ紹介

【お問い合わせ先】
研究協力部 研究国際協力課 研究支援チーム(地域共同研究センター担当)森田まで
TEL 089-927-8819(直通)
FAX 089-927-8905
E-mail moritama@stu.ehime-u.ac.jp


2/9(金)「平成18年度ICT分野における産学官連携・ビジネス支援説明会」を開催しました。
 昨年まで宮田町の総務省四国総合通信局で行われていた説明会ですが、さらなる産学連携を推進するため、今回初めて、地域共同研究センターにて開催しました。
 当日は、情報通信分野の民間企業関係者や本学研究者など30名程の参加者が、それぞれの技術開発、新規事業に利用できる各種支援策について、四国総合通信局担当者や情報通信研究機構(NICT)担当者から事業説明を受けました。
 また、併せて本学情報分野の研究シーズをパネルで紹介すると伴に、この説明会後、2名の本学研究者の研究シーズ発表会を行いました。説明会後多くの企業関係者が退席され課題が残りましたが、残られた方々はデモ機を用いた研究シーズのプレゼンテーションを興味深く聞いていました。 
 今後も、地域企業の方々との産学連携を一層推進するために、このような説明会・発表会を企画したいと存じます。


2/3(金)「四国地域クラスター合同成果発表会」に出展しました。
 地域の産学官連携の活性化やイノベーション創出の促進を目的とした、文部科学省の「地域クラスター創成事業」や経済産業省の「産業クラスター計画」等の事業による研究開発成果を関西地区で発信するため、大阪マーチャンダイズ・マートで「四国地域クラスター合同成果発表会」が開催され、
・無細胞生命科学工学研究センター沢崎先生の小麦胚芽を利用した無細胞蛋白質合成技 術
・工学部豊田先生の高周波液中プラズマが描く製造技術革新
に関するプレゼンテーションとパネルを展示しました。

1/20(金)〜21(土)「2006四国環境・健康フェア」に出展しました。
 四国地域の企業・大学・行政機関等が一同に会し、環境・健康関連分野における最新の製品・技術・研究成果・情報を紹介し、交流を深めることを目的に、「四国環境・健康フェア」がサンメッセ香川で開催されました。
 今回は、愛媛大学の環境・健康関連の研究シーズ紹介として、
・教育学部浅井先生の中高齢者の日常生活動作能力と運動機器等に関する研究
・沿岸環境化学研究センター鈴木先生の海水淡水化用逆浸透膜上における細菌の変化に 関する研究
・工学部西村先生の排水処理システムに関する研究 など
のパネルを出展し、来場者の皆様方に本学研究シーズの情報提供等を行いました。


1/13(金)「NEDO産業技術研究助成事業(若手ファンド)説明会」を開催しました。
 1月13日14:30〜、無細胞生命工学研究センターの会議室をお借りして、標記説明会を開催しました。この説明会は、NEDOが公表している岡山を含む全国7箇所での説明会とは別に四国では唯一本学のみでの開催となりました。
 講師としてNEDOから犬養研究開発推進部プログラムオフィサーをお招きし、工学部・医学部の若手研究者17名が、平成18年度第1回目のNEDO若手ファンドの事業内容の変更点などを熱心に聴講し、多くの質疑応答が行われました。
 また、説明会に引き続いて、地域共同研究センターの交流サロンで犬養講師と各研究者との個別相談会を実施し、申請に係る詳細な質問や案件の個別課題について、直接、犬養講師からアドバイスを頂きました。ご相談された先生も今後の公募事業の申請にあたって大変参考になったものと思います。
 地域共同研究センターでは、各種公募時期前にこのような説明会・個別相談会を実施したいと考えております。


11/15(火)「平成18年度助成金等の支援情報セミナー」を開催しました。
11月15日14:30から17:00の間,講師に中四国農政局の古澤農政調整官,四国経済産業局の林参事官をお招きし,平成18年度助成金等支援情報セミナーを農学部で開催しました。
 今回のセミナーは特に農学部の研究者の方々を対象にしており,農学部の教員や連携企業の方々32名の参加があり,今後益々,研究資金を外部の公募型助成金などから獲得することが重要となってきていることから,農林水産省の農林水産高度化事業や経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業などの平成18年度の公募型助成事業について熱心に説明を受けていました。また,これらの事業説明のあと,関心のある研究者との個別相談を行いました。今後もさらに内容のある実践的なセミナーを企画したいと存じます。

11/10(木)〜11(金)「愛媛大学知的財産権セミナー」を開催しました。
地域共同研究センターでは,社会連携推進機構知的財産本部に協力し,11月10日から11日の2日間(両日とも14:30〜17:30)にわたり,総合情報メディアセンターのパソコン演習室をお借りして,愛媛大学知的財産セミナーを開催しました。
 今回のセミナーでは,講師として社団法人発明協会広島県支部の坂本重道参与をお招きし,特許電子図書館の操作実習や研究者それぞれの研究テーマ毎のパテントマップのグループ作成実習といった,個別指導形式のセミナーを行いました。
 本学教員や学生を主体に2日間とも20名弱の参加があり,特許情報から研究成果を客観的に評価する手法を学ぶことを目的とした授業内容について高い評価をいただきました。


地域共同研究センターNewsLetter No.33(2005.9)を発刊しました。
(記載の内容)
・地供センタープロジェクト紹介:MOT(技術経営)
・第4回産学官連携推進会議について
・研究助成・公募一覧
・研究・技術シーズ紹介
・平成17年度知財研修公開セミナーを開催 など

【お問い合わせ先】
研究協力部 研究国際協力課 研究支援チーム(地域共同研究センター担当)森田まで
TEL 089-927-8819(直通)
FAX 089-927-8905
E-mail moritama@stu.ehime-u.ac.jp