組織概要

【愛媛大学社会連携推進機構組織図】

国立大学法人 愛媛大学

 愛媛大学は、教育・研究と並ぶ重要な役割として社会貢献を掲げて「社会連携推進機構」を設置し、多岐にわたる本学の教育研究成果等を地域社会の進展に活用していただく体制を構築しました。 地域創成研究センターも、この機構の下で法文学部、教育学部の教員を中心に地域との連携を深め、地域産業の進展や地域社会の教育・文化や社会生活の向上などを図るために尽力してまいります。

設立趣旨

 個々の地域の環境や文化が注目され、地域の自律性が重視される時代へと社会が大きく変化する中、地域の政策・文化を基礎とする地域創成研究はこれまで以上に重要になっています。 愛媛大学の人文・社会科学分野においては、個々の研究者レベルのみならず、地域に目を向けた各種研究会が大きく発展し、多様な共同研究の成果が蓄積されてきました。 今後も、このような研究活動を全学横断的に発展させ、地域に関する新しい学術領域を創造していくことが必要です。
 愛媛大学地域創成研究センターは、学内共同研究施設として、地域に関する研究および教育を行い、地域創成に関する学術研究の推進を図り、併せて地域社会の活性化と発展に貢献することを目的に設立されました。

目標と活動

  • 地域に軸足をおいた研究活動を飛躍的に発展させ、地域に関する新しい学際的な学術領域の創造を目指します。
  • 地域の政策・文化の研究を基礎として、多様な組織や個人との連携協力の下に、地域連携を組織的に整備・発展させます。
  • 魅力ある自立的な地域社会の発展を支える人材の養成を図ります。