mit「まちなか大学」第1回開催

 平成25年10月28日(月)18時00分〜20時15分大街道中央商店街振興組合事務所において「mitまちなか大学第1回まつやま盛り場考①−大街道の過去・現在・未来−」を開催し、市民、本学教職員、学生ら15名が参加しました。  講師の大野靖氏から大街道の過去と現在と題して、景気の良かったバブル期の昭和45年の歳末大売り出しの映像の紹介があり、活気溢れる商店街の懐かしい様子の説明がありました。 また、講師の伊賀上氏から大街道の課題として、駐輪場から店までの距離が遠いこと、来街者の年齢層と性別について、30歳代から50歳代の女性が少ないこと、ファミリー層の来訪者が少ないなどの指摘があり、参加者からは、大街道としてのコンセプトがあり、魅力的で意欲的な店が増えれば、必ず生き残れることができる。 自社ブランドの開発とお客のニーズに合ったサービスの展開を行う努力が必要であるとの意見があるなど、大街道の将来について、熱の入った前向きな意見が飛び交う有意義なイベントとなりました。

mit「まちなか大学」第1回