mitまちなか大学第3回〜日本酒とスペイン料理のマリアージュ(相性)〜

 平成26年1月16日、松山市二番町の蔵元屋において「mitまちなか大学第3回〜日本酒とスペイン料理のマリアージュ(相性)〜」を開催し、市民、本学教職員、学生ら34名が参加しました。 愛媛県酒造組合から中城氏、村上氏をお招きし、日本酒需要の現状や、スペインの地中海料理とのコラボレーションをコンセプトとした、愛媛の地酒「マール」の開発、広報活動などについて伺いました。 後半は実際に試食、試飲を行い、スペイン料理と日本酒の意外な相性を知ることで、我が国の伝統酒である日本酒のすばらしさを再確認する機会をいただきました。 会場でのアンケートの結果、「mar生ハムに合う愛媛のお酒」と「生ハム」の組み合わせが最も好評であったことが分かりました。

mitまちなか大学第3回〜日本酒とスペイン料理のマリアージュ(相性)〜