mitまちなか大学第1回「歓楽街から都市の活性化を考える」を開催しました。

 平成28年8月3日,松山アーバンデザインセンターにてmitまちなか大学第1回「歓楽街から都市の活性化を考える」を開催し,大学・行政関係者,一般市民ら25名が参加しました。
 まずはじめに,寺谷センター長より飲み屋街に関する研究調査報告を受け,その後に池内真也氏(元日本バーテンダー協会四国本部技術研究部長)より二・三番町界わいの歴史や変遷などについてお話をいただきました。
 最後に,バーテンダーとして活躍されている高橋元氏,吉田和利氏らを交え,各時期の歓楽街の様子や,今後の活性化に向けての展望・課題などについて討論を行いました。なかなか知り得ることの出来ない松山の盛り場の歴史や変遷を知り,その魅力や重要性を再確認する機会となりました。

mit「歓楽街から都市の活性化を考える」