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シンポジウム情報

愛媛大学考古学研究室第12回公開シンポジウム
芸予諸島・上島島域における製塩の歴史
〜佐島・宮之浦遺跡の発掘成果とその意義〜

 平成23年夏、越智郡上島町佐島の宮ノ浦(ミヤンナ)遺跡の発掘調査で、古墳時代前期と中世の製塩跡を発見しました 。いずれも上島島域では初めての発見ですが、とりわけ中世の塩田跡は中世史でも著名な「弓削島荘」にも関わり、 注目されています。今回は調査成果と二つの時代の製塩に関わる討論を行います。

日時:平成24年2月18日(土)12:00〜 受け付け開始  13:00〜 開演
会場:愛媛大学メディアホール(愛媛大学城北キャンパス)
主催:愛媛大学法文学部考古学研究室
共催:愛媛大学法文学部人文学科
後援:伯方塩業株式会社

≪プログラム≫
基調報告
幸泉満夫(愛媛大学法文学部考古学研究室)『上島町佐島・宮之浦遺跡の第1次発掘調査成果』
基調報告
柴田昌児(愛媛県埋蔵文化財センター・広島大学大学院)『芸予諸島北部地域における古墳時代土器製塩の動態』
基調報告
山内 譲(松山大学法学部)『文献からみた弓削島荘における塩の生産と流通』
討論会


≪ポスターセッション≫
亀澤一平(修士1)「上島諸島の環境と歴史」
下山貴生(修士1)「中世塩田研究と宮ノ浦遺跡」
高森直人(学部3)「佐島宮ノ浦遺跡第1次調査成果」
小野隼也(学部2)「宮ノ浦遺跡出土の古墳時代・製塩土器」
斧香菜子(学部2)「宮ノ浦遺跡出土の白磁碗」


※お問い合わせ先:
村上恭通 murakami@ehime-u.ac.jp(@を半角に)
790−8577松山市文京町3 東アジア古代鉄文化研究センター内



ちらし 宮ノ浦遺跡位置
ちらし(画像クリックで拡大) 宮ノ浦遺跡位置

遺跡遠景 出土製塩土器
遺跡遠景 出土製塩土器

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